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2015年

3月

06日

Amelie Stocken


女性を最高にかわいく見せてくれるバスローブ、Amelie Stocken 


おばあさんにバスローブをプレゼントしたかったのに、気に入るものに出会えなかった。その小さな出来事からずっと温めてきたAmelieのアイディアが、2014年、理想のバスローブを誕生させる。

  

 

 

「世の中のバスローブは美しくないの」と話すAmelie たしかにいわゆるバスローブと呼ばれているものは、分厚くて着心地もいまひとつ。

お風呂あがりにさらっと羽織りたいのに肩にズシッときて、小柄な日本人には特に、着こなせないものばかり。 

 




その点、Amelie Stockenのバスローブはデザインコンシャス。フランス人デザイナーのブランドRoland Mouretなど、ファッション業界で働いてきた経歴がデザインに活きる。

「ドレスやコートからもインスピレーションを受けるわ。そういうイメージを元に、パターンを起こしてもらうの」

と聞いて納得。だって、どれも洋服のように洗練されたバスローブなのだから。

 

色はシックで、ラインやドレープなど、ディテールがとにかくきれい。薄くて柔らかいから、吸水性もいいし、乾きやすい。しかも袖はすべて、手首が一番きれいに見える七分袖。朝起きて紅茶を入れたりメイクをしたり、そんな日常のシーンで邪魔にならないように、というAmelieの心遣いでもある。 

 




フェミニンで軽やかな膝上丈は動きやすいし、ベルトは背中で縫い付けられているから、洗濯中どこかへ行ってしまったり、着ているのにずり落ちてきたり、そんな煩わしさもナシ。誰でもスマートに、そしてキュートに着こなせるのがうれしい。

デザインと機能性を兼ね備えた、まさに究極のバスローブ。

定番のBetty、ハイカラーでラップタイプのJulie、丸いボタンがガーリーなChloeなど、ひそかに女の子の名前がついているのもたまらなくかわいい!  

  



フランス出身のAmelieは、コットンからトリムまでフランス産にこだわる。しかも繊維工業とワインで有名なローヌアルプ地方のファクトリーで作られる、正真正銘のフランス製。


フランスを代表する某ラグジュアリーブランドと同じファクトリーというのだから、クオリティへのこだわりも相当のもの。


フランスのセンスが光るAmelie Stockenの世界観そのままに、大人かわいいトーンでまとめられた自宅兼オフィス。


「でも普段のファッションはほとんどモノトーン。明るい色をポイントで使うのが好き」


というAmelie、この日も赤いパンプスが印象的だった。    



クオリティ重視で製造のロットが少ないため、販売はオンラインやポップアップショップ中心。ショップは持っていない。でも今後は色やデザインのべスポーク展開も考えているそう。 


女性なら誰でも、身に付けるもの一枚で気分が変わるはず。

このバスローブはまさに、家でのひとときを華やかにしてくれる一枚。


Amelie Stockenの世界は、始まったばかりだ。  

written by Aki Aida












Amelie Stocken


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2013年

11月

13日

Littleton Mill

 

日本では浸透してきている断食道場やラグジュアリーホテルのトライアルファスティングプログラムなど。今や、旅行やリラックスタイム中だって健康やダイエットという何かプラスアルファが必要な時代。

 

ここ、Littleton Millはイギリスの南、ウィルトシャー州にある滞在型トリートメント施設。

ウィルトシャー州といえばパワースポットでお馴染みのストーンヘッジもある州。

 

Littleton Millは建物自体が川の上を跨るように建てられ、屋内どこにいても水の力を感じられる、ある意味パワースポット。

 

施設内では断食、体内浄化、食習慣の改善、腸内洗浄、ヨガやエクササイズ、マッサージなど、個々のリクエストに合わせてメニューを作り、体験できるようになっている。

 

 

ここを経営するのはメリッサ(Melissa)。
17世紀から建てられた川をまたぐようにして建つこの場所に、初めて来たときに何かピンと感じるものがあり即決。大改築をして宿泊施設、エクササイズルーム、自身の住まい、更には水力発電も作る。

 

女自身が常にここにいるのでゲストが訪れた際も24時間体制でサポートできる。

ゲストに合わせ3食のバランス、調理法、エクササイズ、メリッサはヨガのインストラクターでもあるのでヨガレッスンなど。

滞在のメニューは事前に相談をして決めるのだが例えばファスティングプランだったら最低でも4日くらいは必要だそう。

 

 

 

都会にいると忙しい日々を過ごし知らず知らずのうちにストレスや疲れをため込んだりするもの。たまにはそれを全て吐き出してリセットすることも必要。

これからの時代、心身のセルフコントロールも不可欠ですね。

 

 

メリッサは日本人とイギリス人のハーフ。ということでプログラム作りの言葉の心配もご無用。何でも聞いてみてください。

そしてここには心身をリラックスしにくる数々のセレブレティも!

 

施設の周りは見渡す限りの緑。散歩コースなどもある。
広大なお庭では自家栽培の野菜なども作られている。

 

緑と水、マイナスイオンをいっぱい浴びながら、オーガニック食材で健康的なダイエット。

外側からも内側からも美しく生まれ変われます。

 

イギリス在住で断食道場をお探しの方、そしてイギリス旅行中も健康的でスピリチュアルな場所で精神を磨きたい、という方々、是非オススメです!

 

 

 

Littleton Mill

 

Littleton, Semington, Trowbridge, Wiltshire, BA14 6LQ

 

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2013年

2月

24日

Lorito Nail

ロンドンの高級住宅街にあるプライベートのネイルサロン。

自宅の一室をサロンにしているので静かで落ち着いた雰囲気。多少時間がかかるネイルでも長時間を忘れさせてくれる。

 

ネイリストのゆりさんは黒崎えり子ネイルビューティカレッジを卒業し、東京のネイルサロンで勤務、マネージャーを経て、現在の旦那様との結婚をきっかけに渡英。2012年にこのプライベートサロンをスタート。

 

基本は薄付きで柔軟性のあり、爪にも優しいカルジェル。仕様製品にもこだわっていてマニキュアはO.P.I.、ケア製品はイギリスの老舗Neal’s Yard、ネイルアートにはスワロフスキーストーン使用、など。

 

 

カルジェルは£20~(甘皮ケア込)、ネイルアートは£1~。

2か月に一度のキャンペーンネイルは季節に応じてゆりさんがデザイン、どれにしようか迷ってしまう素敵なデザインを用意していてくれる。そして通常の20OFFととてもお得。

 

ラブリーなデザインよりポップでクールなデザインが好みだそう。そしてネイルに絵を施すのが得意ということでコム・デ・ギャルソン風ネイルやローリングストーンズ風ネイルはお見事。

 

ほとんど宣伝はしておらず口コミだけで評判が広がっている。

駐在の奥様からロンドンでバリバリ働く女性たち、そして現地のロンドンっ子まで。

予約は電話かEmailで。なるべく早めに予約するのがベター。

 

リーズナブルなプライスで気分は極上、そして満足のいく仕上がり。

ロンドン在住の方はもちろん、日本からの旅行者の方にも是非おすすめ!

 

 

Lorito Nail

 

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