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2015年

11月

05日

catherine tough


可愛いニットグッズ、Catherine Toughはイーストロンドン発のイギリスレーベル。

名前からお分かりのようにCatherineがスタートさせ、デザインなども手掛ける。


母親が編み物をするのを見て育ったCatherineは大学でテキスタイルの勉強をし、その後ニットとテキスタイルの組み合わせでCatherine Toughを始めるきっかけにした。   

 

二人の女の子のママでもあるCatherineはデザインのアイディアを子供達から学ぶことが多いのだそう。

ビビッドカラーの使いやアニマルのモチーフを見るとそれもうなずける。    

 


一番人気のあるというアニマル柄のソックスは子供用から大人用まで。

子供用はタイツもあり、色合いや動物のパターンにどれも心をくすぐられる。


    


今は、イーストロンドンのBroadway Marketに毎週ストールを出店している。素早く購入するのだったらこちらへ。

ハロッズ、The White CompanyAnthroplogieなどでも購入可能だが全てがある訳ではないので是非こちらのマーケットに足を運んでもらいたい。


Broadway Marketは毎週土曜日、今、ロンドン一アツイマーケットと言われている。

BROADWAY MARKET


そして平日だったらCatherineのアトリエも解放している(予約制)。    


これから寒い季節に向かってニット製品は必需品! 

クリスマスまであと一ヶ月ちょっと。是非、クリスマスショッピングのショップリストの一つに加えてみては!?




catherine tough


Twitter: CatherinTough_

Instagram: catherinetough_


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2013年

3月

18日

Purple Shop (PS KIDSWEAR)

 

 

ShoreditchRedchurch street、昼も夜も若者で賑わう、ショーディッチエリアのど真ん中にある小さな子供服屋さん、そこがPurple Shopである。

 

 

 

オープンして3年。オーナーであるDotoniが常にここにいる。店名の由来はDotoniが無類の紫好き。いつもどこかに紫を身に着けているのだそう。だから「Purple Shop」、そして略した時には「PS」ご存知の通り「追伸」の意味。何かちょっと添える、という意味で気に入っているのだそう。

 

 

Dotoniはファッション業界に長くいた。常に“作る”という立場で。

プリント、テキスタイル、ソーイングまで“作る”ということなら全般こなす。

そしてプリントのスタジオがBrick Laneにあったためそこから近いこの場所に店舗を決めた。

デザインからプリントまで基本的に全て彼女が行う。

 

定番のスタープリントはかわいい中にクールさもあり男の子にも女の子にも似合う。

 

そしてロンドンのストリート名の入ったデザインはちょっと気の利いたお土産にも。これは喜ばれること間違いなし!

 

サイズは012才まで。ショップは小さいため全てがディスプレイしてあるわけではないので欲しいものがあった場合は必ず聞くように!常時殆どのカラー、サイズを在庫しているということなので。

 

その他、リーバイスのジーンズをリメイクしたものや、ビンテージ生地を使ったワンピースなどDotoniの“モノ作り”のワザが堪能できる商品が盛りだくさん。

 

そしてもうすぐウェブショップもオープン予定。

でも、やっぱり彼女はお店にいるのが好き。人々がどんなものに興味を持つのか、選んでいる時の表情、喜びの笑顔。それらの生の声はやっぱりお店にいないと見ることができない。

来客の9割は通りがかりでふらっと訪れる。特にお店を知っていたわけではない。町を歩きふっと見つけ吸い込まれるように入っていく。

Purple Shopはそんなお店。

かくゆう私も最初のきっかけはふらっと見つけたのだ。

 

 

 

Purple Shop (PS KIDSWEAR)

103 Redchurch Street, London, E2 7DL

TEL: +44(0) 20 7739 0128

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2013年

2月

13日

Antoni&Alison

Antoni BurakowskiAlison Robertが今から25年前、1987年にスタート。大学で知り合った二人はすぐに共に活動するようになりそれ以来の仕事のパートナーであり大の親友。

 

 

 

ショップはAntoniが長年住んでいるセンターとシティの間、Mount Present。ロンドンのど真ん中の割には静かな場所。

 

丁度Y字路の角にあるショップは立地上、窓が多く、いつでも自然光が差し込んでいる。

1Fがショップ、2Fはティールーム、地価はテンポラリーのイベントスペースになっている。

 

2FSuper Modernティールームはオープンしたばかり。

こちらのお勧めは手作りのSuper Modernビスケット。半分がモダン半分がノスタルジックというイメージになっている。

 

奇抜な絵柄や文字を巧みに使ったデザインなどどれも存在感のあるものばかり。

ビクトリアンスタイルに強く影響を受けたという二人。そのデザインは常にハイテクとローテクのミックスを意識しているという。ローテクとはノスタルジック、彼らにとってのビクトリアン朝からイメージを。ハイテクとはいわゆる現代、彼らの生きてきた時代の中の写真や記憶などからイメージをもらうのだそう。

 

既に日本でもたくさんのファンがおり、BeamsやTomorrow Landなどで取り扱われている。

 

そしてデザインの全てが二人の共同作業。

一つくらい個々のデザインもあるのでは?と尋ねると「それは一つもない!」とのこと。

AntoniAlisonがお互いを補い初めてAntoni&Alisonになる。

長年の夢だった“ティールーム”をオープンしてうれしそうな二人。二人の友情が続く限りAntoni&Alisonは不滅です!

 

 

 

 

Antoni&Alison

43 Rosebery Avenue, London, EC1R 4SH

TEL: +44(0) 2078332141

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2013年

2月

01日

Bob&Blossom

毎週日曜日になるとコロンビアフラワーマーケットが開催されるColumbia Roadに面している小さな子供服と雑貨のお店。

 

この小さなお店がオープンしているのは、週にたった二日間。土曜日と日曜日。オープン時間も短く、土曜日は16時、日曜日は15時には閉まってしまう。ちょっと遅く起きてしまったらすでに店じまい。これはコロンビアフラワーマーケットに合わせているそうでマーケットが開いている時間だけの営業なのだそう。

 

 

創設者でありデザインもしているクリスティンは彼女の子供のためにブランドを立ち上げた。“我が子にこんな服を”という想いと共にひたすら進み、2004年にこの場所にお店をOPEN。彼女の息子は現在12歳。今では子供服の魅力に魅せられ、自分の子供へ、から世界中の子供たちに、と。

 

定番は微妙な色合いのストライプに数字や文字が入ったTシャツやオールインワン。素材はコットンでしっかりしているが肌触りも良質のものを使用。そしてこれらはシーズンにより色などは変わるものの、最初のきっかけとなったものなので永遠の定番。

そしてガールズの憧れ、ボリュームたっぷりのチュチュ。こちらのカラーバリエーションも豊富。ダークな色やビビットな色もあるので、ただただガーリーにだけ、ともならない。

 

基本はウェブサイトショップ。

ロンドンではハロッズやリバティ、その他たくさんのセレクトショップで取り扱われている。日本でもたくさんのセレクトショップ、ウェブショップで購入が可能。

 

数字入りのボーダーはお誕生日プレゼントにぴったり!カラフルなチュチュは100%全ての女の子を喜ばせる最高のアイテム!

そして店内はおもちゃ箱をひっくり返したようなかわいい雑貨達であふれている。

 

 

 

Bob & Blossom

140Columbia Road, Tower Hamlets, London, E2 7RG

TEL +44(0)2077394737

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2013年

1月

17日

Nixie Clothing

イーストロンドンと呼ばれるショーディッチエリアより更に東、ハックニーと呼ばれるエリアにChatsworth Roadという通りがある。Nixie Clothingはこの小さな通りにある。

最近はカフェやショップが数軒でき少しだけ活気づいていたがそれでもまだまだ静かな通り。 

ファウンダーでありデザイナーでもあるNicole Frobusch2005年にブロードウェイマーケットで子供用の人形を作り売っていた。手作りの人形はすぐに人気となりハーヴェイ・ニコラスでも売られるようになる。

その後、衣類の大量な廃棄物が環境汚染に繋がっているということに着目し、まだ使える生地などを再利用し、しれが処分されるはずだったものとは思えないような素敵な子供服に生まれ替えさせるというプロジェクトを始める。

     2013年春夏コレクションより
     2013年春夏コレクションより

 

そして2006年に本格的にスタートさせる。再利用された一点モノのドレス、そして年に2回のコレクション。

余った生地を使いデザインするので一つ一つが世界に一つだけ。そんなスペシャルなドレスたちは本国イギリスよりもパリや日本で人気に。

 

コレクションはそれぞれNixie Clothingを取り扱うショップで。ヴィンテージ服を再利用したドレスたちはオンラインショップとこの店舗で。

 

太田さちかさん  子供向けのお菓子教室なども開催している。詳しくはsucre de vivreのウェブサイトから
太田さちかさん  子供向けのお菓子教室なども開催している。詳しくはsucre de vivreのウェブサイトから

 

 

 

sucre de vivreのファウンダー、太田さちかさんも一つ一つが丁寧に作られるこの子供服に惚れ込んだ一人。

 

いいものは永遠に、、という思いで厳選された商品が集まる彼女のサイト内のウェブショップ。こちらからもNixieの素敵な一点ものが手に入る。

 

 

 

WEBSITE

 

 

Nicoleが常時いるこの店舗はショップ兼ワークショップになっている。といってもほとんどがワークスペース。

店内にはたくさんの古着や切り取られた生地がそこらじゅうに散々している。

「いつも散らかっていて見せられたもんじゃないわ。」とNicoleは言いながら記事を組み合わせていく。ヴィンテージのリバティ生地にボロボロの紳士物のツイードのジャケット。

「こんなボロボロだけどこの部分は使えるわ。」といってポケットの部分を差し出す。そしてその2枚が組み合わさると、本当だ、素敵な子供服に生まれ変わる。

 

このヴィンテージの生地を使ったハンドメイドの服たちはここで作られここに置かれる。Nicoleの魔法にかけられた古着たちはここで生まれ変わりここに置かれる。売れてしまったらもう手に入らない。となれば、まずはここへ行くしかない!

 

 

 

 

Nixie Clothing

92a Chatsworth Road, London, E5 0LS

TEL: +44 (0)20-8985-2551

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2012年

12月

19日

Luna & Curious

 

イーストロンドンのShoredichエリアにある雑貨屋さん。雑貨を始め、ジュエリー、陶器、子供服、婦人服、そして小さなギャラリーも併設している。

 

 

 

3人の女性がオーナー。陶器のレーベルを持つPolly GeorgeKaoru Parrry、そしてジュエリーデザイナーのRheanna Lingham。もちろん3人の商品も取り扱っている。

 

 

 

下記の写真3枚はオーナーの一人、Polly Georgeの作品

WEBSITE

 

こちらの店舗がメインショップ。もう一軒センターロンドン、オックスフォードサーカス近くにも店舗がある。

 

 

 

 

Luna & Curious

24-26 Calvert Avenue, London E2 7JP

TEL: +44(0)2032220034

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2012年

9月

13日

Luca Leonard

 

Lucaは子供服レーベルDELUNAのオーナー兼デザイナー。

西ロンドンの静かな住宅街に自宅兼オフィスがある。オフィスは2畳ほどの小さな部屋。「狭くて恥ずかしいわ」とLucaは言うがそのオフィスには彼女がデッサンしたデザインや、写真などがぎっしり貼られている。部屋自体が宝箱のよう。

 

父親の影響で旅好き。リゾート地から秘境まで。旅番組や音楽番組のプロデューサー、ディレクターをしていたLucaだが家族旅行でオーストラリアへ行った際に転機が。シドニーのビーチでのんびりしていると現地の子供たちが常夏のオーストラリアンスタイルではしゃいでいる。それを眺めていて色々な構想が急に頭を駆け巡る。あのTシャツの下にこんなショートパンツ、ワンピースの素材はこんなものがいいわ。Lucaの思いは止まらない。“子供服ブランドを立ち上げよう!”考え出すと止まらずビジネス案、コンセプト、デザインなどほぼこの一晩で考えてしまったそうだ。そしてロンドンに戻ると思いを現実に。まずはデザインを書いて書いて書きまくる。その後、生地を探しウェブサイトを立ち上げ、洋裁経験ゼロのだったがデザインや型もほぼ一人でやりあげてしまった。

ヴィンテージも好きだし現代的なものも好き、というようにインスパイヤーされるのはグラムロックやヒッピースタイル。Lucaが魅力的にデザインしているのでわからないが言われてみるとなるほど、という作品もたくさんある。

生地も自分の足で探しに行っているそう。インドなどに買い付けに行ったり、ロンドンの郊外にも生地探しに出かけたりする。近場のお勧めはシェパーズブッシュの駅近く。一つの通りに生地屋さんが何軒も並ぶ。そこでリバティのヴィンテージ生地なども見つけたらしい。

   定番のスワンドレス
   定番のスワンドレス

 

 

現在、販売しているのは数か所のセレクトショップ。イタリアのローマで1軒、アメリカのサンタモニカで1軒、ロンドンで2軒。そして自身のウェブショップ。

 

今後も大きく展開していくつもりはなくLucaの気に入ったお店で販売していきたいのだそう。現在は洋裁専門のスタッフが一人いるがそれ以外は全て一人でこなしているので、将来的にはデザインのみに専念したいのだそう。

 

Lucaは毎年家族でスペインのイビザ島で夏を過ごす。イビザと言えば“夜の島”のイメージが強いが全くそんなことはないのだとか。ちょっと車を走らせればそれはそれはきれいなビーチと静かな山。子供と行くのもとてもお勧めなのだそう。

2013年春夏のテーマは彼女の第二の故郷でもあるスペイン!PACHAなどと名付けられたデザインも出来上がっている。PACHAとはイビザ島で有名なクラブの一つ。

 

そしてこちらが2013年春夏のデザイン。特別に掲載OK!

 

Lucaはいつも笑っている。少女がそのまま大人になったようなとても魅力的で素敵な女性。

そしてとても忙しい。4歳の娘ともうすぐ6歳になる息子の子育てプラス自身のレーベル。そして彼女の頭の中も終始色々なことを構想していて休む暇がない。そんな彼女が最近

夫の実家の近くの古いパブを購入してしまった。そこを全て改装しニューオープンさせるらしい。今は、家具やらメニューやら、どんなビール、サイダーを置くか、など考え中なのだとか。スーパーウーマン、またまた忙しくなってしまった!それにしてもこのパブのオープンも楽しみ。

この日は金曜日のお昼すぎ。インタビュー後にLuca、「これから子供たちを学校に迎えに行きそのまま皆でキャンプに行くの!週末は子供たちに楽しい思いをさせてあげなきゃね!」素敵な母親でもある。

彼女の笑顔は人生を楽しんでいる笑顔だ。

 

Luca Leonard

 

イギリス人の母とスペイン人の父を持つ。テレビ番組のプロデユーサー、ディレクターとしてミュージックビデオの作成や旅番組を担当。退職後、20103月にDELUNAをスタート。ブランド名のDELUNAは彼女の旧姓。スペイン語で”月”という意味。2児の母。

 

 

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2012年

8月

02日

J.W.Beeton

 

 

ノッティングヒルエリアにあるセレクトショップ。婦人服を中心に、紳士服、子供服、雑貨など幅広く取り揃えている。

 

 

紳士物はフランスのHartford、ウェールズの靴下会社、Corgi、子供服はポップなUKブランドStardustPowell Craft、婦人物はフランスからはHartfordZYGACHRISTTOPHE SAUVATStella Forestdes petits hauts、イタリアのEUROPEAN CULTUREroberto collina、ドイツの0039ITALY、ベルギーのBellerose、スペインのVILAGALLOとヨーロッパを中心にロンドンでも中々手に入らないものをセレクトしている。

更に店内ではUKの靴とバックのレーベル、The Jacksons記事)とのコンセッションスペースもある。

 

基本は上質の普段着。肩肘はらずに着られるもの。それでいて高いクオリティ。デザインは凝っているが流行を気にせず何年も着られるようなものを取り揃えている。

正にノッティングヒル・スタイル!

 

 

J.W.Beeton

48-50 Ledbury Road, London, W11 2AJ

TEL: +44(0)2072298874

 

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2012年

7月

21日

etoile

若者に人気のイズリントンエリア。ここ十年ほどでかわいいカフェやセレクトショップなどが増えてきている。

 

特に看板などもなく見過ごしてしまいそう
特に看板などもなく見過ごしてしまいそう

 

 

Angel駅から歩いて10分ほどのCross Street。大通りから一本中に入った通りなのでとても静か。住宅街の中に数件のカフェやお店がポツポツとある。

そして、この通りに小さな子供服のセレクトショップがある。ともすれば見過ごしてしまう。

 

 

     オーナーのLaetitiaさん
     オーナーのLaetitiaさん

 

 

まるでパリにあるような雰囲気を彷彿させる外観と内観。聞いてみればオーナーはフランス人女性のLaetitiaさん。ご主人がイギリス人なのでロンドンに住んでいるそうで、現在18か月の愛娘との三人家族。お店は基本的に彼女一人で切り盛りしている。

 

セレクト品はやはりフランスからの物が多く、BONTON を始めapril showers、 APOLLINE A PARIS、 bakker made with loveなど。その他、スペインのBOBO CHOSES、 ニューヨークのTAMAR MOGENDORFF、 そして日本人デザイナーでメイドインNYMakie なども取り扱っている。

 

 

 

フランスからのセレクト品を中心にそのテイストを崩さないような品物がたくさん取り扱われている。

 

彼女のお店はまるで愛娘のためにあるようなお店。子を持つ親なら誰もが自分の子供に素敵な洋服を着せてあげたいと思うだろう。彼女はそんな夢を叶えてしまった。

なんとも羨ましい限り!

 

 

etoile

 

41 Cross Street, London, N1 2BB

TEL: +44 (0)2073541396

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2012年

7月

10日

Kuh Knill (The Light Angle)

 

ロンドンからThe light Angle という新しい子供服ブランドが誕生する。

 

創設者はKuh Knill(ニール空)。アメリカNY州イサナ(ITHANA)生まれ。2歳で母の母国である日本に移住し、1997年に渡英。音楽大学で幼少期から学んでいたバイオリンを専攻、卒業後は音楽関係の仕事をし2010年に結婚、2010年に女児を出産。現在は一児の母。20123月にブランド創設。

 

十台からロンドンにいるせいかガーリーな趣向よりシックかつポップでロックなものに惹かれるのだそうで“大人も着られる子供服”を題材にデザインを構想し彼女の思考を夫のイラストレーターであるJacobがオリジナルデザインを施す。

夫との出合いは専攻は違えど同じ音楽大学。元々アーティスティックな二人が音楽という枠を超え現在は服飾界で花を咲かせようとしている。

             デザイン画
             デザイン画

 

 

元々、洋服が大好きな彼女。出産後は自分のものより子供服に夢中になる。好きが高じて自身でのデザイン欲が湧きたったのがブランド創設のきっかけ。彼女曰く、気づくと北欧系のブランドに目がないらしいが最近は韓国、日本のデザイナーも気になっているのだそう。

 

 

ウェブショップオープン予定は20128月。POPTシャツをベースに同デザインのクッション、エコ

 

バックを展開予定。行く行くは子供服全般を取り扱っていきたい、とのこと。

 

特に毎シーズン、コレクションを出す、という形ではなく彼女のペースで良いものが出来上がった時に随時展開していくという。

 

そしてこんな風に(左、下、写真)夫がサンプルで描いたTシャツも販売していくのだとか。

サンプルものとはいえ手の込んだ一点物はレア必須。

一歳半の娘めいちゃん、パパの描いたTシャツがお似合い
一歳半の娘めいちゃん、パパの描いたTシャツがお似合い

 

 

 

 

彼女も子を持つ母。働きながらの子育てを聞いてみると意外にもスッキリした答え。

 

「楽しませてくれるけどそこで人生の充実はありません。我が家はたまたま自宅兼オフィスなので子育てと仕事を夫と共に両立できる恵まれた空間。こんな風に言いながらもわが子にこんな服を着せてみたいと日々考えるほど“子供服が好き”。」

 

という彼女の“好き”をこれからも見て行きたい。

 

Kuh Knill ニール空(ニール・クウ)

19781114日アメリカNY州生まれ。2歳から18歳まで日本で育ちその後、渡英。

イギリスの音楽大学、Trinity College Of Music大学卒。20123The Light Angle設立。ロンドン在住。

 

Website

The Light Angle

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