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2013年

2月

28日

Ally Capellino

Ally CapellinoのファウンダーでありデザイナーのAlison Lloyd1980年に女性服のコレクションを開始する。そして1988年にロンドンのSOHOに路面店をオープン。その後、革製品のプロジェクトへと移行する。そして2005年、同名のブランドで革バックやアクセサリーのお店をShorditchにオープン。2011年にはPortbello Roadに二店目となるお店をオープン。

 

                     Portobello Road店の店内
                     Portobello Road店の店内
       何ともいえない美しい色合い
     何ともいえない美しい色合い

 

高級感のある落ち着いた色を醸し出すのはItalian Vegetable Leatherと呼ばれるもの。皮を鞣す工程で自然の材料のみを使用。自然の材料のみを使用しているのでその分手間暇かかる。全ての工程に40日かかることも。ケミカルなものを一切使用していないので自然な美しい色を出せる。更に丈夫で長持ちすると言われている。

これはイタリアのトスカーナ地方で10世紀以上の歴史を持つ技術。

Ally Capellinoの革製品はこのItalian Vegetable Leathreのみを使用。

 

この最高級レザーにプラス、Alisonのシンプルながらどこか特別で使い勝手の良いデザインがうまく組み合わさり素晴らしいバックや小物が出来上がる。

 

デザインの評価は一目瞭然で、2006年からはTate Galleryとコラボレーションバックを販売(Tate Galleryのウェブサイトから購入可能)、2008年にはApple社ともコラボレーション(こちらもウェブサイトから購入可能)。

 

Tate Website

 

Apple Website

 

 

    このようにフック方式で取り付け取り外しが簡単にできる
    このようにフック方式で取り付け取り外しが簡単にできる

 

そしてAlisonの自転車好きが功を奏して2012年からはBags for Bikesというプロジェクトを開始。

こちらは名前の通り自転車用のバックだ。バックパックやメッセンジャーバック、それらが時にはパニエに早変わり。特殊な防水加工もしてあるので雨の日にも安心。そして取り外しも簡単に可能。

オシャレ自転車乗りの方は必見!

 

 

 

Ally Capellinoはユニセックスブランドだがフェミニンなデザインの物が多い。聞くとAlisonの周りは創設当初から常に女性スタッフが重要なポジションを占めているのだという。

Alisonが基礎を築いている頃はまだ女性が先頭を切って社会の上に立つのは難しい時代だったかもしれない。そんな中、一人の女性が女性たちと育んできたAlly Capellino。シンプルな中に何か一本筋の通ったデザインはそんな彼女の気持ちを映しているのかもしれない。

 

 

 

Ally Capellino

 

本店

9 Calvert Avenue, London, E2 7JP

TEL: +44(0)2070337843

 

二号店

312 Portobello Road, London, W10 5RU

TEL: +44(0)2089641022

 

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2013年

2月

13日

Antoni&Alison

Antoni BurakowskiAlison Robertが今から25年前、1987年にスタート。大学で知り合った二人はすぐに共に活動するようになりそれ以来の仕事のパートナーであり大の親友。

 

 

 

ショップはAntoniが長年住んでいるセンターとシティの間、Mount Present。ロンドンのど真ん中の割には静かな場所。

 

丁度Y字路の角にあるショップは立地上、窓が多く、いつでも自然光が差し込んでいる。

1Fがショップ、2Fはティールーム、地価はテンポラリーのイベントスペースになっている。

 

2FSuper Modernティールームはオープンしたばかり。

こちらのお勧めは手作りのSuper Modernビスケット。半分がモダン半分がノスタルジックというイメージになっている。

 

奇抜な絵柄や文字を巧みに使ったデザインなどどれも存在感のあるものばかり。

ビクトリアンスタイルに強く影響を受けたという二人。そのデザインは常にハイテクとローテクのミックスを意識しているという。ローテクとはノスタルジック、彼らにとってのビクトリアン朝からイメージを。ハイテクとはいわゆる現代、彼らの生きてきた時代の中の写真や記憶などからイメージをもらうのだそう。

 

既に日本でもたくさんのファンがおり、BeamsやTomorrow Landなどで取り扱われている。

 

そしてデザインの全てが二人の共同作業。

一つくらい個々のデザインもあるのでは?と尋ねると「それは一つもない!」とのこと。

AntoniAlisonがお互いを補い初めてAntoni&Alisonになる。

長年の夢だった“ティールーム”をオープンしてうれしそうな二人。二人の友情が続く限りAntoni&Alisonは不滅です!

 

 

 

 

Antoni&Alison

43 Rosebery Avenue, London, EC1R 4SH

TEL: +44(0) 2078332141

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2012年

11月

18日

MERCANTILE

MERCANTILEは気取らず入れるハイセンスのセレクトショップ。イーストロンドンの入口、Livepool Street駅から徒歩5分ほどの場所にある。週末はOld Spitalfieldsマーケットで賑わう場所だ。

 

      オーナーのお二人+ワンちゃん
      オーナーのお二人+ワンちゃん

 

ターゲットはティーンからエルダリーまでというように、キュートなものからちょっとセクシーなもの、そしてシックなものとミックスのファッションスタイル。

シンプルな中にもどこかポイントがありそして時にはちょっとスペシャルなもの、など親子で、時にはおばあちゃんも一緒にお買いものに来て楽しめるようなものたちがセレクトしてある。

 

一番重要なお値段の方もとても良心的。これもこだわりの一つであまりにも高いものはおかないようにしているのだそう。

気軽にでもちょっと人とは違う、そんなモノがたくさんそろっている。

 

主な取扱いブランドはnumph(デンマーク)、BAUM UND PFERDGARTEN(デンマーク)、de petits hauts(フランス)、nice things(スペイン)、PYRUSUK)、NEW KID(イタリア)など。小物やジュエリーはWON HUNDRED(スウェーデン)、DECADORNUK)、ORTIGIA(イタリア)、WICKLEUK)など。

 

 

来年(2013年)2月からはウェブサイトショップもオープン予定。

でも、せっかくなので親子揃ってショッピングに。

 

 

 

MERCANTILE

 

17 Lamb Street
London
E1 6EA

 

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2012年

9月

02日

YMC

                 YMCとはYou must createの略
                 YMCとはYou must createの略

1995Jimmy CollinsFraser Mossが設立したYMC

3年程前にSOHOにお店を構えその後201012月に2軒目のショップをイーストロンドンにオープン。

 

メンズウェアのデザイナーは設立者のJimmyFraser、ウーマンズウェアはEmma Andrews

イギリスやアメリカの80年代トラッドに影響された、との通りクオリティ重視のクラシックなワークウェアで流行り廃りなく長く着れるようなデザインが多い。そんな中にもどこかポイントがありクラッシックな中にもモダンさが入りむしろ新しく見える。

 

商品は殆どオリジナルのメイドインUK。靴はポルトガルで作られている。そしてビンテージ物やアクセサリー、バックなどもセレクトされている。

YMCのオリジナル商品は日本ではJOURNAL STANDARDなどで取り扱われている。

YMC

 

11 Poland Street
London W1F 8QA

 

Opening hours:Mon - Sat 11am - 7pm

TEL: +44(0)2074941619

 

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2012年

8月

02日

J.W.Beeton

 

 

ノッティングヒルエリアにあるセレクトショップ。婦人服を中心に、紳士服、子供服、雑貨など幅広く取り揃えている。

 

 

紳士物はフランスのHartford、ウェールズの靴下会社、Corgi、子供服はポップなUKブランドStardustPowell Craft、婦人物はフランスからはHartfordZYGACHRISTTOPHE SAUVATStella Forestdes petits hauts、イタリアのEUROPEAN CULTUREroberto collina、ドイツの0039ITALY、ベルギーのBellerose、スペインのVILAGALLOとヨーロッパを中心にロンドンでも中々手に入らないものをセレクトしている。

更に店内ではUKの靴とバックのレーベル、The Jacksons記事)とのコンセッションスペースもある。

 

基本は上質の普段着。肩肘はらずに着られるもの。それでいて高いクオリティ。デザインは凝っているが流行を気にせず何年も着られるようなものを取り揃えている。

正にノッティングヒル・スタイル!

 

 

J.W.Beeton

48-50 Ledbury Road, London, W11 2AJ

TEL: +44(0)2072298874

 

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2012年

7月

12日

Pokit

人生に一度くらいオーダーメイドのスーツはいかがですか?

 

PokitSOHO地区のWardour通りにあるオーダーメイドのスーツ仕立て屋さん。昔ながらの、、とは全く対曲線でモダンでカジュアルなスーツ。

生地から、仕立てまで全てメイド・イン・イングランド。スーツはまず7型(男女共に)程あるデザインから選択し、生地、カラーを選び、サイズを測ってオーダーメイドする。納期は2週間~3週間。お値段はスーツが£850~、ジャケットのみは£650~、ネクタイは£55~。

 

革靴も全てイギリスで作られている。勿論、自社のスーツに合うようにデザインをされている。スーツの個性が割と強いので靴はシンプルなデザイン。それでも、革の高級感は見ただけでわかる。靴は全てユニセックスで女性も男性も同じデザインのものをオーダーできる。 靴は£220~。

  ジーンズのレーベル
  ジーンズのレーベル

 

最近はジーンズの販売も始め、デニム生地は日本製。ジーンズのデザインの縫製はイギリス。このジーンズのデザインが中々ユニーク。写真では全くわからないので実際に是非見て履いてもらいたい。一つ言えばかなり個性の強いデザインなので誰にでも似合うデザインではありません!でも着こせたらオシャレ最上級者間違いなし。

 

丁度、来週からウェブサイトが新しくなるので是非見てください!! とのこと。

Pokit

 

日本ではまだバックと靴のみしか販売していないそうなのでロンドンに来た際には是非、スーツをオーダーしてみては!?

 

 

 

 

 

 

Pokit

132 Wardour Street, London, W1F 8ZW

TEL: +44 02074342875

info@pokit.co.uk

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