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2012年

11月

18日

MERCANTILE

MERCANTILEは気取らず入れるハイセンスのセレクトショップ。イーストロンドンの入口、Livepool Street駅から徒歩5分ほどの場所にある。週末はOld Spitalfieldsマーケットで賑わう場所だ。

 

      オーナーのお二人+ワンちゃん
      オーナーのお二人+ワンちゃん

 

ターゲットはティーンからエルダリーまでというように、キュートなものからちょっとセクシーなもの、そしてシックなものとミックスのファッションスタイル。

シンプルな中にもどこかポイントがありそして時にはちょっとスペシャルなもの、など親子で、時にはおばあちゃんも一緒にお買いものに来て楽しめるようなものたちがセレクトしてある。

 

一番重要なお値段の方もとても良心的。これもこだわりの一つであまりにも高いものはおかないようにしているのだそう。

気軽にでもちょっと人とは違う、そんなモノがたくさんそろっている。

 

主な取扱いブランドはnumph(デンマーク)、BAUM UND PFERDGARTEN(デンマーク)、de petits hauts(フランス)、nice things(スペイン)、PYRUSUK)、NEW KID(イタリア)など。小物やジュエリーはWON HUNDRED(スウェーデン)、DECADORNUK)、ORTIGIA(イタリア)、WICKLEUK)など。

 

 

来年(2013年)2月からはウェブサイトショップもオープン予定。

でも、せっかくなので親子揃ってショッピングに。

 

 

 

MERCANTILE

 

17 Lamb Street
London
E1 6EA

 

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2012年

9月

27日

SUSY HARPER

 

 

Angel駅からすぐのCamden Passageという小道にSUSY HARPERはある。

オーナーでありデザイナーであるMichelle Anslowは1999年にイーストロンドンのスピタルフィールズ・マーケットへ出店することから始まった。シンプルで女性らしいデザインそして働く女性のために動きやすく且つ扱いやすいコットンのブラウスを作る。

マーケットは2001年まで。2001年~2007年まではCrossストリートにお店を構える。その後、この場所に移転。

 

 

とにかくどれもフェミニン。シンプルに見えてもどこかに女性らしいポイントがある。

生地はコットンが多いのは前述の通り“働く女性”のため。

この店舗の下はファクトリーになっており全てここで11枚丁寧に縫われている。

生地はMichelleが自身で探してくる。インドなどは素晴らしいコットンの宝庫だとか。

コレクションは年に2回、その他定番ものもある。最初のマーケットで人気だったブラウスは永遠の定番なのだそう。 

デザイナーのMichelle Anslow。1966年10月4日、バーミンガム生まれ。舞台の衣装デザイナーを経てSUSY HARPERを設立。
デザイナーのMichelle Anslow。1966年10月4日、バーミンガム生まれ。舞台の衣装デザイナーを経てSUSY HARPERを設立。

 

 

ウェブサイトショップは日本からの顧客も多いのだとか。だが日本への販売の予定はなし。なにせたった4人のスタッフ。そして地下のスペースがファクトリーであり事務所でありスタジオになっている。大きく展開することは不可能。

まずはゆっくりできるスタジオを持ちたいわ!と言うMichelle

購入希望者はウェブサイトへ!

 

 

SUSY HARPER

 

35 Camden Passage
London N1 8EA

TEL +44(2)0 7704 0688

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2012年

9月

02日

YMC

                 YMCとはYou must createの略
                 YMCとはYou must createの略

1995Jimmy CollinsFraser Mossが設立したYMC

3年程前にSOHOにお店を構えその後201012月に2軒目のショップをイーストロンドンにオープン。

 

メンズウェアのデザイナーは設立者のJimmyFraser、ウーマンズウェアはEmma Andrews

イギリスやアメリカの80年代トラッドに影響された、との通りクオリティ重視のクラシックなワークウェアで流行り廃りなく長く着れるようなデザインが多い。そんな中にもどこかポイントがありクラッシックな中にもモダンさが入りむしろ新しく見える。

 

商品は殆どオリジナルのメイドインUK。靴はポルトガルで作られている。そしてビンテージ物やアクセサリー、バックなどもセレクトされている。

YMCのオリジナル商品は日本ではJOURNAL STANDARDなどで取り扱われている。

YMC

 

11 Poland Street
London W1F 8QA

 

Opening hours:Mon - Sat 11am - 7pm

TEL: +44(0)2074941619

 

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2012年

8月

02日

J.W.Beeton

 

 

ノッティングヒルエリアにあるセレクトショップ。婦人服を中心に、紳士服、子供服、雑貨など幅広く取り揃えている。

 

 

紳士物はフランスのHartford、ウェールズの靴下会社、Corgi、子供服はポップなUKブランドStardustPowell Craft、婦人物はフランスからはHartfordZYGACHRISTTOPHE SAUVATStella Forestdes petits hauts、イタリアのEUROPEAN CULTUREroberto collina、ドイツの0039ITALY、ベルギーのBellerose、スペインのVILAGALLOとヨーロッパを中心にロンドンでも中々手に入らないものをセレクトしている。

更に店内ではUKの靴とバックのレーベル、The Jacksons記事)とのコンセッションスペースもある。

 

基本は上質の普段着。肩肘はらずに着られるもの。それでいて高いクオリティ。デザインは凝っているが流行を気にせず何年も着られるようなものを取り揃えている。

正にノッティングヒル・スタイル!

 

 

J.W.Beeton

48-50 Ledbury Road, London, W11 2AJ

TEL: +44(0)2072298874

 

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2012年

7月

16日

ATHENA PROCOPIOU

 

 

 

現在、スカーフを中心に全世界で活躍しているAthena Procopiu

彼女の商品を扱うお店はイギリスではHarrodsLibertyHarvey Nicholsetc..

フランス、パリのBon Marche、アメリカのBarneys New YorkSacks Fifth Avenueなどが取り扱っていると聞けば一目瞭然。世界の高級店ばかりだ。

 

 

  Athenaが羽織っているのがKimono
  Athenaが羽織っているのがKimono

 

 

だが、今後はスカーフに留まらず色々なものを展開していく予定。

Kimonoと呼んでいるガウンは名前そのままに日本の着物からインスピレーションを得て考案。その他、カフタンという被る形のガウンなど。

彼女のコンセプトでもあるリゾート地などでちょっと羽織れるものをイメージし、仕上げていきたいのだとか。

彼女の大判のスカーフはビーチなどで水着の上にそのまま巻いてしまうだけでも一枚のドレスになってしまう。そして太陽に透かしてみると美しさを増す。

幻想的なデザインと美しい色合い。写真と写真を繋いでそこにグラフィックデザインを施す。

彼女の何よりもリラックスできるのは夫との旅行。ビーチがある暖かい場所が好き、という通り、彼女の作るものは優雅な休日の海によく似合う。

 

もちろん毎シーズンテーマがあり、前シーズンは「FRIDA」スペインのジプシーをイメージして、今年の冬のテーマは「ZIGGY」。デヴィット・ボーイのZIGGY STARDUSTからインスピレーションをもらい作品の名前にも彼の曲名などが付けられている。2013年春は「MORROCO」アフリカン民族衣装をイメージで。 

 青い海が目に浮かぶ
 青い海が目に浮かぶ

夫であるJamesとは8年程前にロンドンで出会う。プロのBMXライダーだった彼はとてもクールだったとか。でもロンドンではただの顔見知り。その後オーストラリアで二人は偶然に再会し交際がスタート。2011年に結婚。ウェブデザイナーでもある彼も彼女の仕事を手伝っている。

Athenaいわく「でもね、彼は私がオーストラリアにいることを知っていたのよ。だから私を追いかけてきたんだと思うの。」と夫をチラっと見ながら私に囁く。Jamesも聞こえているのに笑っているだけで否定はしない。微笑ましい光景。

 

基盤になるデザインの写真は二人で旅行をしたときに撮るのだそう。忙しい二人のホリデーは2泊だけ、なんてことも。行く先はほとんどの場合、暖かくビーチがあるところ。短い期間でも休暇を楽しみ戻ってくるとその写真から彼女のイメージに合った部分を切り取りデザインにしていく。小さな写真のピースを組み合わせてデザインが出来上がる。二人の思い出のパズルを組み合わせる作品だ。

            2013年スプリングコレクション。
            2013年スプリングコレクション。

 

「将来の夢は暖かい所に住むこと。LAなんかいいかしら。あ、メキシコも。」吸い込まれるような大きな瞳で楽しそうに話す。きっと夫との楽しい日々を思い描いているのだろう。

太陽と海と愛に溢れる彼女のデザインは持った人にも幸福を呼ぶであろう。

 

ギリシャ、アテネ生まれ。スイスのジェネーバで育ち18歳からアートヒーストリーを学びにパリへ。20歳のとき待望のCentral Saint Martins大学(イラストレーションとグラフィック専攻)に行くためロンドンに渡る。その後、ファッション関係の仕事などを経てAthena Procoplouをスタート。現在、スカーフを中心に全世界で展開中。

 

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2012年

7月

14日

THE JACKSONS

The Jacsonsはイギリス人の双子姉妹が始めた靴と鞄のレーベル。

12年程前、演劇用のコスチュームデザイナーをやっていた姉とファッション関係のPRをしていた妹が設立。最初はアクセサリーとスカーフをデザインしていたがその後、展開を広げる。フリップフロップに大きな花をあしらった製品が爆発的に人気。Jacsonsの名前を広める。当時、ロンドンでこの花のフリップフロップを持っていない人はいないのではないか、と言われたほど。

 

現在は靴とバックをベースに。バックはショップの地下で作られている。靴は駆使して探したスペインの工場。

靴はどれも見るからに履き心地が良さそう。細いピンヒールなどの商品はなく安定感のあるウェッジヒールやチャンキーヒールが多い。聞いてみると長時間履いても疲れないような実用性もデザインに考えられているのだとか。

バックは革製が多く、人気があるのは少し大きめのトート型バック。これはイギリスでも日本でもたくさんの方が購入してゆくのだそう。

このように靴もバックも実用性を重視した“働く女性”を意識して作られている。

 

こちらがScott Stephenのジュエリー
こちらがScott Stephenのジュエリー

取り扱いされている衣類はJacsonsの靴と鞄のイメージに合ったものを世界中からセレクトしてるのだそう。アメリカのSumantha Sung、フランスのJUST IN CASE、イギリスのANTONI&ALSON。どれもJacsonsのシューズや鞄たちとよく似合う。現在、おすすめのジュエリーはScott Stephen。スコットランド人の男性がすべてハンドメイドで作っている。一つ一つ手作りなので大量生産はできない。ショップに置かれていたどんぐり型のジュエリーは小さい存在感のある美しいもの。真っ白なブラウスと合わせたい。

 

現在、Jacsonsの靴や鞄は日本国内でも購入可能。

IENA SLOBENOLLEY’STOMORROWLANDなどで販売されている。

 

働く女性を美しくみせるJacsons

馬子にも衣装、まずは素敵なものを装って働く意欲を湧き起こしてみては!?

 

 

 

 

 

THE JACSONS

5 All Saints Road, London, W11 1HA

TEL: +44 (0)2077928336

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2012年

7月

12日

Pokit

人生に一度くらいオーダーメイドのスーツはいかがですか?

 

PokitSOHO地区のWardour通りにあるオーダーメイドのスーツ仕立て屋さん。昔ながらの、、とは全く対曲線でモダンでカジュアルなスーツ。

生地から、仕立てまで全てメイド・イン・イングランド。スーツはまず7型(男女共に)程あるデザインから選択し、生地、カラーを選び、サイズを測ってオーダーメイドする。納期は2週間~3週間。お値段はスーツが£850~、ジャケットのみは£650~、ネクタイは£55~。

 

革靴も全てイギリスで作られている。勿論、自社のスーツに合うようにデザインをされている。スーツの個性が割と強いので靴はシンプルなデザイン。それでも、革の高級感は見ただけでわかる。靴は全てユニセックスで女性も男性も同じデザインのものをオーダーできる。 靴は£220~。

  ジーンズのレーベル
  ジーンズのレーベル

 

最近はジーンズの販売も始め、デニム生地は日本製。ジーンズのデザインの縫製はイギリス。このジーンズのデザインが中々ユニーク。写真では全くわからないので実際に是非見て履いてもらいたい。一つ言えばかなり個性の強いデザインなので誰にでも似合うデザインではありません!でも着こせたらオシャレ最上級者間違いなし。

 

丁度、来週からウェブサイトが新しくなるので是非見てください!! とのこと。

Pokit

 

日本ではまだバックと靴のみしか販売していないそうなのでロンドンに来た際には是非、スーツをオーダーしてみては!?

 

 

 

 

 

 

Pokit

132 Wardour Street, London, W1F 8ZW

TEL: +44 02074342875

info@pokit.co.uk

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